アウトレットなどに出かけると恋人やパートナー、配偶者と一緒に買い物をしている姿を見かけます。大体のカップルは笑顔で楽しそうにしています。
時代も変わり、お一人様を上手に楽しんで生活していらっしゃる方も多くなってきましたがそれはそれで楽しい反面、楽しそうなカップルは気になると思います
ふと、考えたりしませんか?お一人様も楽しいけれどずっと一人なのかな?
数年後の自分も一人なのかな?
新恋人と出会いのチャンスはある
中国式四柱推命では命式と大運、年運などを照らし合わせて出会いのチャンスはいつ頃巡ってくるのかを視ることが出来ます。
出会いのチャンスの判断
自分の日干との干合で判断する
日干と行運で干合する時期を視ていきます
例えば、自分の日干が甲だとします。甲と干合するのは己です
干合する組み合わせは甲と己、乙と庚、丙と辛、丁と壬、戊と癸です
干合とは結びつきを意味しますので自身である日干と干合する行運の時期は出会いの縁があるということです
日干と干合する行運は出会いの時期
2025年は乙巳年です。
干合する組み合わせは庚ですので日干が庚の命式の方は出会いの時期であるという事です
その干合、良い出会いの縁なの?
日干との干合は出会いの時期ではありますが、その出会いは自分にとって良いものなのか、良くないものなのかを視ていきます
干合が喜神の場合
日干との干合が喜神の場合はその出会いは良い御縁であると判断します。お互いの意見や考え方が合いやすく一緒にいてもうまくいきやすい相手となります。
一方干合が忌神の作用であった場合はあまり良く無い出会いであったりします。
例えば最初は良い相手だと思って付き合い始めてもだんだんと相手から迷惑をかけられたり自分にとってあまり良い影響は感じられず幸せとは感じにくい事になりやすいです
喜神の行運
日干との干合に限らず大運や年運が命式に喜神の作用になる場合は良い出会いの時期です
今年は乙巳年です。乙巳年が喜神の作用になる場合は出会い運が良いと判断できます。
例えば日干が強い忌神の己の場合は、年運の乙に剋されることになり、忌神が抑えられるので喜神の作用になります。
また、乙の通変星は偏官です。官星は女性にとってはパートナー、配偶者、出会い運などを表しますので、この場合の乙年は良い出会いの運気であるということになります
自分の行運はどうなってる?
次の恋人が現れるのはいつ頃か知るにはまずは自分の命式を出してみることが先決です
行運を調べる
命式を出す
自分の命式を作るには生年月日そして生まれた時間が必要になります
正確な生まれた時間が分からない場合は大体何時ころか、朝か、夜かなど出来るだけでも分かると正確な命式が作成できます
格を出す
正確な命式が出来たら今度は格というものを出します。格とはタイプのようなものでこの格を判断するのが一つのポイントになります。
格を正確に出すのは一般の人には難しく、経験や勉強を積んだプロの鑑定士に聞くのが一番です。
この格を決める判断を誤ってしまうと喜、忌が違ってしまい、出会いの時期やその他の時期を正しく決定できていないことになってしまいます
喜神忌神を定める
格が定まりましたら十干十二支の喜忌を決めます
例えば今年は乙巳年です。十干の乙と十二支の巳が自分の命式にどのような作用があるのかを視ていきます
乙との干関係と巳に含まれている根の強さを視て判断します
乙又は巳が喜神の場合は良い出会いに期待のできる時です
乙と巳が両方とも喜神ならばさらに良い出会いに期待できます
先読みが出来る
今年の乙巳年が喜神ではなく忌神であるならば来年の丙午年が喜神なのか忌神なのか、再来年の丁未年はどうなのかを先読みできるので今年に期待できなくても来年や先々に期待できるという前向きな気持ちで過ごすことが出来ると思います
来年のチャンスを最大限に活かすためには今年は自分磨きに頑張るといいです
よろしければ自分の命式をだしてこの先どのような運の勢いが来ることを調べみませんか?こちらからもお気軽にご相談、質問をお受け致します